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エリート・オブ・エリート

毎日のように就活をしていて、ブログを書く時間がない。
ふつう、経団連所属の日系企業の情報解禁は3月から、面接解禁は6月からだと言われている。
ところが、私の受けている企業たちは2、3月中に選考が終わりそうである。

最近は1日に2、3個の選考を受けることもある。
私はつい、スーツを着なくてはならない用事を1日にまとめたくなってしまう。
しかし、やはりストレスや疲労が溜まってパフォーマンスが悪くなるので、1日に複数の選考を受けるのは厳しいとも思う。。

昨年、高校同期が「D通の最終面接だめだった」とか言ってるの聞いて当時は「へー、まず最終行けたのがすごいな」としか思っていなかったが、自分が就活を始めてようやくその難しさを理解し「私の友人はエリート・オブ・エリートしか居なかったのか…」と実感している。

周りの友達がエリート・オブ・エリートしか居ないせいで、自然と「就職偏差値の高い企業」にしか就職したくなくなる。選択肢を狭めているが、実際、就職偏差値の高い企業であるほどとても居心地が良い。(私が入れるかはまた別の問題だが)

明日は久々のオフなので、部屋の整理をしたり、ヨガや勉強をしたりして過ごそうと思う。
休日こそ自己研鑽に励まないと、良いアウトプットにつながらないと感じている。。

『カルテット』第4話

『カルテット』ほんとうに面白い。

1話の唐揚げにレモン
2話の「言葉と気持ちは違う」
3話のカツ丼
も素晴らしいのだけど、

4話の「結婚は元気がないときにするもの」
が、刺さった。

数日前、落ち込んでる男性に「結婚したい」って言われたばかりだったのでね・・・

Perfume

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香水を買いました。

自分で香水を買ったのは初めてです。


SABONのMuskです。

ふつうムスクは石鹸みたいな匂いと言われるそうですが、この香水はとても甘い匂いがします。

初めて嗅いだ時に、東南アジアで飲んだチョコレートカクテルを思い浮かべました。

つまりオリエンタルで、甘いカクテルの匂い??上手く説明できない…


おしゃれな友人に「SABONの香水を買おうかなと思ってる」と相談したところ

「SABONの清楚でオリエンタルな雰囲気があなたに合っていると思う」と言っていただいたので、買ってみました!


好きな匂いをつけていると自分のテンションが上がり、楽しいです。

At the end of the semester

I'm done with my paper on Buddhism, which means I got through the third year at uni. Yeah!!!


Thank you Ed Sheeran, always cheering me up while I'm writing essays:)

Minorityの視点

私は中高を女子校で過ごして、大学は国際的な学部で過ごして、外国の友人がたくさん居る。

そんな特殊な?(私にとっては普通の)環境に身を置いてきて、気付いたら、社会に適応できない嫌なひとになっていた。
私の無意識の言動が他人を不快にさせるようになった。
例えば「日本人顔のくせに」とか「女なんだから」とか言われる。。
外国のひとたちと一緒に授業を受けているときは大人しいほうなのだけれど。。。

だから最近は海外で暮らしたいなあと思っているのだが、かといって純日本人なので、他の国では「日本人」として扱われるという、厄介な人間に成長してしまった。
英語もどんなに頑張ったってネイティブレベルになれるわけではない。

まるで、どこに行ってもminorityみたいな気分だ。
LGBTの方とかユダヤ人とかこういう気持ちなのかな?

そう考えると、当事者意識が持てるなあ。

どこでまた出会うか分からない

昨年の夏にA社で会った憧れの社員さん(アラサー男性、たぶんもう結婚してる)がB社に転職していたことを知った。

私はもうA社受けるつもりないし会うことはないだろうな〜と思っていたけど、まさか今私が選考を受けているところに移ったとは…
元々B社行きたかったけど、更に入りたくなった。

ていうか、世間狭すぎる。「この人とはもう会わない」と思っていても、どこでどう繋がるか分からないな。気をつけよう。

ちなみに、どうしてそんなことを知っているのかというと、ネトストしたからです。以上。

全てのドヤの生みの親

商社のインターンに行くことになった。
 
正直、今まで受かったインターンの中で一番テンションが上がった。
さすが、就活板で「全てのドヤの生みの親」と書かれていた商社。
私はミーハーの塊なので、商社マンや商社のインターンに来る学生と出会えることが楽しみだ。興奮が止まらない。
来月は商社マンのち○ぽで優勝してきます。(©︎ 暇な女子○生)
 
・・・というのは冗談で。
私には昔、商社マンとの飲み会で嫌な思い出があり、商社に行きたいという気持ちはなかった。
商社は、いわゆるパリピや体育会の人たちが、接待で仕事を動かしていくところなのだというイメージがあった。
地味で堅実な私(という自分が思う自分)とは無縁のところなのだと思っていた。
しかし、大学の先輩で、とても落ち着いた内定者の方と知り合いになり、商社にもいろんな人が居るのだなあと思った。
そういうわけで最近、興味を持ち始め、インターンにも応募した。
 
商社のことはよく知らないけれど、外国で働けるチャンスがあるのは何となく楽しそうだ。それに、詳しいことは分からないが、壮大な国家プロジェクトにも関わっているイメージがある。
 
インターンごときで調子に乗っているかもしれないが、「もしかしたら、商社は私に向いているのかもしれない?」と思った。
一つは、発展途上国で生活していた経験があるということ。
実は今日、他の商社のインターンの選考にも行ったが、皆「発展途上国で暮らすのは嫌だ、トイレに紙が無かったりするらしいし」と言っていた。
ちなみに同じグループには6人の学生が居たが、女性は私だけだった。
「トイレに紙が無いならティッシュ持っていけばいいだろ、弱っちょろい奴らだな」と思った。
 
そしてもう一つの理由は、私は昔からプライドが高く、ミーハーというか、ブランド力のあるものが好きだということだ。
偏見だが、商社にはそういう人が多そうなイメージがある。
実際、今回の選考は書類だけだったし、エントリーシートの作文も短かったが、大企業のインターンにいくつか行っていたので通ったのだと思う。
 
今回のインターンを通して、自分が本当に向いているのかをちゃんと見極めようと思う。