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立ちくらみになった

先日、人生で初めて立ちくらみになった。
頭が真っ白になって、身体が固まった。

そういう時は、まずしゃがみこむのが良いらしい。(倒れこんで頭を打たずに済むので)
そして横になり、膝を曲げて立てて、血を頭に流すのが良いとのこと。

以上を皆さんに伝えたいので書いておく。

ちなみに私はその時、「ああ〜すごいふらふらする〜たすけて〜」と言ったら、近くに居た知人がすぐ寄ってきて、私を抱きかかえて寝かせてくれた。

よく覚えていないが、立ったまま固まっていたらしいので、倒れ込んではいなかったみたいだ。よかった。

まとまりのない日記

3/1の就活解禁日によせて、まとまりのない日記をおいておく。

ドラマ「カルテット」7話、最後のほうは涙無くしては観られなかった。
夫に詩集を薦められた妻が「こんなにつまらないものを『面白い』と言うなんて面白い」と言う台詞があり、大号泣してしまった。

前学期の成績が発表され、無事フル単できていたことが分かった。
まだ少しだけ残っているものの、来学期からはほとんど大学に行かなくて済むようになった。
しかし一応、週に2日くらいは大学の授業も取ろうと思っている。

来たる戦略コンサルティングファームの面接に向けて勉強をしている。

先週、ある会社の最終面接を受けたが、未だに連絡が来ないのでとても不安だ。

私は別に居なくてもいい

インターンに行っていてブログの更新が途絶えてしまった。
最近は相変わらず就活も人間関係も上手くいっていない。
何か書きたいと思っても、楽しいことが特にないので書きたいこともない。。

強いて言えば、インターンのプレゼンで優勝したことは嬉しかった。
でもそれだって自分の力がすごく大きかったわけではない。私が居なくたって彼らは優勝していただろう。
この、「私は別に居なくてもいい」という悲しさが今、私にとって大きなストレスとなっている。

「憧れの会社」には入れないし「憧れの人間」とは付き合えない。自分の立場をわきまえているつもりだけれど、高望みしてしまう…今後、自分が自分で納得できるように生きていける自信がない。
私は確かに基本的には健康なのだけれど、こうやって落ち込んだり具合が悪くなったりするときもある。そういう私もそのまま受け入れてくれるひとと、穏やかに暮らしていきたい。

義理チョコとメイク

明日からインターンだ。
運の悪いことに、バレンタインがインターンの期間の中にある。
面倒だなあと思いつつ、仕方ないので、チョコレートを買ってきた。

これは、メイクの問題と同じようなものである気がした。
私は昔からメイクそのものが嫌いなわけではなくて、単に派手なメイクが嫌いだった。
あと、大切なデートやパーティーの日でもない、普通の日は、そこまでちゃんとメイクをする必要は無いと思っていた。
でも「もっと濃いメイクをしたほうがいい」とか、あるいは普段よりちゃんとメイクした日に「今日はちゃんとメイクしてるんだね」とか、いろんな人から散々言われるようになり、仕方なく、いつでも自分にとっては濃いメイクをするようになった。

バレンタインについても、恋人とか、大切な友人とかにだったらむしろ進んでチョコをあげたい。
ただ「なぜ恋人でもない、友人ですらない、会ったばかりの人にまでチョコをあげなくてはいけない?」と思うだけだ。

私も昔よりは成長して大人になり、社会に適合したほうが得をすることも分かってきたので、マナーを守るようになった。
しかし自分の中では、やはりまだ心底納得しているわけではない。

普段の日はもっと薄いメイクにしたいし、バレンタインは好きな人にしかチョコをあげたくない。
ただ、それでは社会で上手く生き残れないので、最近はなんとか自分を抑えている。

本心は言わないと伝わらない

就活で精神的に辛く、最近、ずっとお腹が痛い。

今朝も、お腹が痛くて起きた。


それにも関わらず、強がって「私はどこそこの会社を蹴った」とか「どこそこの会社から内定もらえそう」とか言って、へらへらしていたら、「調子に乗っててうざい」と言われた。


私は浪人をしているので、4月から外資や日系の大企業で働く高校同期と比べたら相当なビハインドだ。

それに、インターンで出会った友人たちも既に内定を得ている。

なのに私は未だ一個も内定がない。


もちろん経団連的な本選考の情報解禁は3月からとされているし、大きな日本社会で見れば、もう内定をもらっている人は少ない。

それに、最終的に有名企業に入れる人だって少ない。

でも、私の周りの優秀な友人たちに引け目を感じないようにするためには、まだ内定をもらっていない自分ではだめだ。


だから私はとても焦っているし、不安を感じている。

それなのに「調子に乗っている」と言われた。

‪あと、、、「みんな君のことうざいと思うよ」と言われた。‬


この人は本来の私のことを何も分かっていないから、仕方がない。

たぶん、私の周りの友人は、私が本当はそこまで自信家ではなくて、傷つきやすいことも分かっているような気がする。

でも、私の強がっているところは、私のことを知らない人からすればただ調子に乗っているように見えるみたいだ。


本心は、ちゃんと言わないと伝わらないのだと学んだ。

エリート・オブ・エリート

毎日のように就活をしていて、ブログを書く時間がない。
ふつう、経団連所属の日系企業の情報解禁は3月から、面接解禁は6月からだと言われている。
ところが、私の受けている企業たちは2、3月中に選考が終わりそうである。

最近は1日に2、3個の選考を受けることもある。
私はつい、スーツを着なくてはならない用事を1日にまとめたくなってしまう。
しかし、やはりストレスや疲労が溜まってパフォーマンスが悪くなるので、1日に複数の選考を受けるのは厳しいとも思う。。

昨年、高校同期が「D通の最終面接だめだった」とか言ってるの聞いて当時は「へー、まず最終行けたのがすごいな」としか思っていなかったが、自分が就活を始めてようやくその難しさを理解し「私の友人はエリート・オブ・エリートしか居なかったのか…」と実感している。

周りの友達がエリート・オブ・エリートしか居ないせいで、自然と「就職偏差値の高い企業」にしか就職したくなくなる。選択肢を狭めているが、実際、就職偏差値の高い企業であるほどとても居心地が良い。(私が入れるかはまた別の問題だが)

明日は久々のオフなので、部屋の整理をしたり、ヨガや勉強をしたりして過ごそうと思う。
休日こそ自己研鑽に励まないと、良いアウトプットにつながらないと感じている。。

『カルテット』第4話

『カルテット』ほんとうに面白い。

1話の唐揚げにレモン
2話の「言葉と気持ちは違う」
3話のカツ丼
も素晴らしいのだけど、

4話の「結婚は元気がないときにするもの」
が、刺さった。

数日前、落ち込んでる男性に「結婚したい」って言われたばかりだったのでね・・・