美味しいお肉を食べた自慢

今日は親戚との集まりがあった。私はただ美味しいお肉を食べるためだけに参加した。
お店はいつも親戚の会合で利用しているところだったが、私は他の予定があって参加できないことが多かったため、今日は行けるのを楽しみにしていた。
 
外国との取引をする仕事をしていた祖父は私の留学の話に興味津々で、わざわざ「dormitoryに住んでいたのか」などと英単語を交えて聞いてくるので笑いそうになった。
一方で最近、少しボケてきたというようなことを言っていた。
祖父が、「おばあちゃんと俺は9歳差だからね」と言ったら祖母が勢いよく「7歳差でしょ!!!」とツッコミを入れていた。
祖父は「いつもこうやっていちいち言われるから傷つく」と言っていた。
そこで私が祖母に「何でそんなに強く言うの?」と聞いてみたところ、「こうやってちゃんと訂正したら脳に刺激があるかなと思って」と言われた。
こんな適当な理由を即座に思いつく祖母は、なんて元気なのだろうと思った。
 
とにかく、お料理は全部美味しかったし、ワインも久々に飲めたし、お小遣いとロクシタンのクリームも頂けたので最高だった。
 

f:id:macet:20160124193242j:plain

f:id:macet:20160124193327j:plain

f:id:macet:20160124193449j:plain