読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インターンの面接に落ちたので反省を書いておく

先日、とある会社のインターンシップの面接に行ってきた。
そしてさきほど、不採用の通知が来た。
 
今までインターンをやったことがなく、もちろん面接にも行ったことがなかったため、準備が足りていなかった。
何の面接の対策もしていない今の段階での感想だが、忘れないように書いておきたい。
対策をちゃんと始めたら、もっとだめなところが見つかるかもしれない……
 
・全体的にだらだら話していた
「どうしてインドネシアに留学したのか」などは絶対に聞かれる質問なのだから簡潔な答えを用意しておくべきだった。
 
・緊張して、敬語がつかえていなかった
たぶん。話していて何回か「今の敬語だめだな」と思った。
 
・「どうして浪人したのか」「大学受験で第一志望に落ちた原因は」と聞かれて困ってしまった
そのあたりのことに自分でもちゃんと向き合っていなかったと反省した。今後も聞かれる機会があるだろうし、良い答え方を考えておきたい。
 
インターンをできる暇が無さそうだった
「私は○○にも取り組んでいます」みたいなことを色々述べてアピールしようとしたが、逆に「インターンをする時間はあるのか」と聞かれてしまった。
 
インターンを一過性のバイトのように思っていた
私の中で思い描く将来の展望と、今回応募したインターンとの関係を上手く説明することができなかった。
 
そもそも、インターンだからと言って面接をなめていたのが全ての元凶だと思う。
書類選考通ったから大丈夫だろうと思っていたが、面接こそ重要だった。(今思えば何故あんなに油断していたのか分からないが)
 
就活のためにも、これからはちゃんと対策を練ろうと思った。
要は、聞かれることを予想して答えを用意して、あとは面接の作法に則ってそれを言うだけなのに、それすら出来ていなかったので反省した。
 
雨の中、時間も交通費もかけて行ったのに落とされて凹んだけれど、「面接の練習になったと思えば良いんじゃない」という言葉をかけてもらえたのでそう思うことにした。