ミクロ経済学の勉強を始めた

今日はミクロ経済学の勉強を始めた。
 
参考書を開いてみたらグラフや数式だらけで、大学受験のトラウマが蘇り苦しくなった。
しかし実際に試験問題をよく見てみたら、グラフや数式を使ってはいるものの、内容は経済の話なので、私のような文系人間にも取り掛かりやすいものだと感じた。
 
それを考えてみたら、中高時代の私はあんなに苦手だった数学をよく頑張ってやっていたと思う。
ただそのおかげで、ミクロ経済学にも立ち向かえるようになったので良かった。
例えば「微分して0のときが最大値」などは数学の知識が無いと分からないだろうし、それに何より「大学受験の数学と比べたら大したことないな〜」と思える。
 
私の大学の学部へ行くことになった時は「数学をあんなに頑張って勉強した意味よ…」と思ったが、何事も、やって損はないんだなと感じた。
(ただ、やっぱりミクロ経済学は楽しくないし疲れる。憲法の方が百倍良い)