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日記(2016/03/17)

民法の勉強を始めた。
 
高校までの社会の授業で学んだことのある憲法と比べ、民法は耳慣れない用語が多く、初めは取り掛かりにくいように感じた。
しかし民法のシチュエーションは日常的なので、抽象的な(哲学的な?)概念が多く難解な憲法と異なり、よく読んでみると理解しやすいような気もした。
 
 
・子宮頸がんの検診へ行ってきた。
 
とにかく視診が不安で、前日からずっと怯えていたが、実際は痛くはなかった。「ああ、この感じね」と思った(とても率直な感想)
ただ、怖くて身体に力が入ってしまい、そのせいでものすごく疲れた。むしろ、上半身が強張って痛くなった。。。
お医者さんが優しいおじさんだったので良かった。私は多分、面倒だったと思う…
(思い返せば、眼科で初めてコンタクトレンズを入れる時も尋常じゃないくらい長い時間を要した。申し訳ない)
 
お医者さん「力抜いてくださいね」
私「怖い…どうしたらいいですか…」
お医者さん「深呼吸しましょう」
私「ふー」
お医者さん「『はー』で」
私「はー。………」
お医者さん「息を止めると力が入ってしまうので、ずっと深呼吸しててください」
私「はぁーーーーーーーー」 
 
なんだか、注射が怖い子供みたいだった。大人になりたい。。。検診ごときでこんなに怖がっているのに子供が産めるのかなあ、と心配になった。
もし今後検診を受ける人が居たら、本当に痛くはないので、とにかく力を抜いた方が良いということを言いたい。