外コンGD感想

今日は、外コンのGDに行ってきた。

以前、日系コンサルで似たようなGDをやったが、遥かに上手く行った。
今回、その私が受けたGDも受けに行ったと言っている人も居て、みんな反省を踏まえて成長しているのだなあと思った。

それに、参加者の雰囲気も違った。
今までに受けたGDや面接では、割と変な人が多かった。
(某大学・大学院の理系であまり清潔感が無かったり、コミュ力が無かったり…)
それに自我を押し通す人が多く、他人への言い方も厳しくて、結果的に充実した話し合いができなかった。

しかし今日のところは外資だからか、皆、見た目が洗練されていた。
というか身だしなみをきちんとすることは就活では当然だと思うのだが、勉強ばかりしている学生だと意外と出来ていない人も多い。

それに皆、優しく、和やかに話し合いを進めることができた。
実はGDを始める前、少し時間があり、私は皆に「先日のGDでは良い話し合いができず、全員落ちるような惨状だったので、今日は全員受かるように皆で頑張りましょう」と言っておいた。その効果もあったと思う。

前のGDでは「たとえ受かっても、こんな人たちと働くことになるのは嫌だ」と思ったが、今日は「是非こういう人たちと働きたい」と思った。
頭の回転が速いのはもちろんだが、見た目も洗練されていて、コミュ力があり、優しい人たちだった。
私もそういう人たちと働けるような人材になりたい…

ということで結局、外資に向いているのかもしれない、と思った。