エモい映画を観てきた

今日は、知人の自主制作映画の上映会に行ってきた。
監督を務めた彼とは、留学先で出会った。
私の大学の後輩でもあるのだが、活動的で尊敬している。

映画の内容は、途上国で貧しい生活をしていた子供たちが、教育支援を受け、難関大学に合格するという物語だ。
彼らは勉強へのモチベーションが高く、社会貢献に対する希望も強かった。
富裕層の友人が、そんなに自分の大学に行きたいというわけではなかったと言っていてショックだった」という話もあった。
私は我が身を省みることなった。

あと、私も留学していた大学のキャンパスや、近所のショッピングモールなどが映し出されて…何というか…大変エモかった。