マッチングについて思うこと

今日は、某日系大手のインターンの面接を受けた。
初めてのSkypeでの面接だった。
面接官の社員さんは、見た目も中身も「逃げ恥」の風見さん(大谷亮平)に似ていた。
要は、イケメンでそれなりに経験豊富そうだが、むしろ逆にそんなに遊び人ではなさそうという感じ(?)
本当の世の中は、大谷亮平みたいな人より星野源みたいな人の方が遊んでいるものだと思う………
まあそれは置いておいて、その会社はイケイケな社員さんが多そうなイメージがあったので、納得感があった。

面接は1時間もあった。
前半30分間は私に関する話(学生時代に取り組んだことを2つ、関心のあるビジネス、自分の弱み、自分に自信があるか)、後半30分はケース面接だった。
前半30分は滞りなく終えたと思う。
正直なところ後半のケース面接(とあるビジネスに関し、売上を伸ばすための戦略を立てる)は予想外だったため、準備不足だった。
ただ一応コンサルやマーケのインターンに行ったので、それなりにはできた気がする。
フィードバックで「普通の大学生ではなかなか思いつかないような本質的なことを言えている」と言ってもらえて嬉しかった。
一方で「競合に対する戦略をもっと掘り下げて考えたほうがいい」とも言われた。
おそらく今まで1人で1時間も面接を受けたことは無かったと思う。終わった後は結構疲れた。

最近、就活や合コン・デート等で様々な人と会話をして思ったのは「自分が言いたいことではなく、相手が言ってほしいことを汲んで、それを言えばモテる」ということだ。
私は一方的に自分の言いたいことを言いがちな人間なので、もう少し相手が何を求めているのかを考えるようにしたい。

あと、就活(恋愛)について思うのは、片方が「この会社(ひと)良いなあ」と思っても相手が同じように思うことは稀で、マッチするまでひたすらPDCAを回さなくてはならないということだ。
だからもし断られたとしても、自分が悪いわけではないので気に病む必要はない。
(というのも最近、ある異性からそれなりにアプローチを受けたが、私はあまり相手と付き合いたいとは思わなかった。でも彼自身は悪い人ではないし、単に私と合わないだけだと思う。彼にも合う人が居ると思う)

今日面接した会社は、いわゆるマッチングビジネスをやっているところだった。(就職とか結婚とか不動産とかのサイトがあるところ笑)
面接は自分らしくできたので、だめだったとしてもマッチしていなかっただけだと思うことにする。