バイト先と就活で板挟みになった時のライフハック

某外銀のオペレーションズの面接も行くことになった。
英語面接の練習ができそうなので、結構たのしみだ。受かるかは厳しいが。

しかし、面接の日程が1個しかなく、バイトのシフトと被ってしまった。
仕方なくバイトのほうを変更したら文句を言われ、板挟みになった。
「個人面接であれば、時間を変更したいと言っても失礼には当たらず、対応してくれる会社が普通だ」
「『バイトのシフトより面接を優先しろ』などと言う会社はブラックだ」
などと言われた。

私は「グループ面接であり、その日のその時間帯しか日程を選べなかったため、変更させていただきました」
「基本的には被ってもバイトのシフトを優先しています」
「今後は気をつけます」
と言っておいた。
そうしたら、それ以上は何も言われなくなった。

ただ、私には他にも言いたかったことがある。
「『就活よりバイトのシフトを優先しろ』などと言う会社の方がよほどブラックなのではないか」
「休むのではなくシフトを変更するだけだし、一週間以上前に変更を言っているし、私がシフトを一日ずらしたからとは言え迷惑がかかるわけではない(週ごとにノルマがあるだけなので)」
「私はノルマより多くの成果を上げているし、他のバイトの人たちとは違い、無断欠勤や直前の欠勤、遅刻などはしていない」
「私がシフトを変更するだけで文句を言われるくらいなら辞めるが、シフトを変更されるより辞められる方が余程困るのではないだろうか」

これらは心の中にしまった。
こんなくだらない会社で働くのではなく、はやく仕事を始めて、それはもう滅茶苦茶に稼ぎたいという気持ちになった。
もしかしたら、「就活があるので変更させてください」という一言からその気持ちがにじみ出ていたのかもしれない。

今後は「大学の予定があるので」と言うことにした。