不毛だと分かりつつやめられないこと

最近は就活で自己分析をしたりESを書いたりすることが多いせいか、自由に長い文章を書きたい衝動が強くなっている。
そういうわけでこのブログの投稿も増えている。

今日も授業の後の懇親会でまあまあ飲んだので、酔っ払っていることを言い訳にこれから書きたいことを素直に書く。
朝起きて読み直した時に後悔するかもしれないが。

私は好きな人によく嫌われる。
どれくらい頻繁かと言うと、今日だけで新しく3人くらいに「嫌われてるな」という実感があった。
が、私は、私を好きになってくれない人を好きになるだけかもしれない。

私は基本的には快楽主義者でお気楽なタイプなはずなのだが、恐らく異常にストイックな部分がある。
もしかしたらドMなだけかもしれない?

落ち着いて考えれば、普段、周りから褒められることもそれなりにはある。
今日だけで、どんなに少なく見積もっても3人以上には可愛がられている実感があった。
もちろんただのお世辞かもしれないけれど。
それでも、肯定されたことを喜ぶより、否定されたことを気にしている時間の方が長い気がする。
しかも、「この人、性格やばいし、尊敬できないし、嫌われてもまあ良いか」と思う人に限って私をやたら否定してきたりして、やっぱり気になる、といったことが多い。。。
私の周りに居る人は、まともで、尊敬できて、私を大事にしてくれる人が多いから逆にそう思うのだろうか?
それとも、これはやっぱり「性癖」のようなもので、自分が理性的にやめようと思ってもどうしようもないものなのだろうか。。。

どうして私は、私のことを蔑ろにする人のことばかり気にしていて、真っ当に好きでいてくれる人のことをめちゃくちゃ好きになることがないのだろう、と思う。
もしかしたら、「与えられたものに満足しない」みたいな、向上心や批判精神に通じるものがあるとも言えるのかもしれないし、良いことでもあるのかもしれない。

でもこの性格のせいで、なんだか損をしている気がする。心底幸せになることがずっとないような気がして、不安になる。
はたから見たら幸せでも、自分が幸せを噛み締めるだけの感受性が無ければ全然幸せじゃない。人生が詰んでいる。早めに死にたい。