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マウンティングおじさん

授業の後、飲み会へ行った。
最悪の会だった。

簡単に言うと、おじさんにマウンティングされた。
私はマウンティングされるのが一番嫌いだ。
早く帰ろうと思ったが、そのあと尊敬する先輩と二次会の約束をしていたので帰れなかった。

例えば、私の「そうですね」という相槌はやめたほうがいいと言われた。
「そうですね、私もそう思います」のように、対等に聞こえて腹が立つからだそうだ。
あと、「しかし」「でも」などは言わないほうが良いとか、上司には媚びを売ったほうが良いとか言われた。
なんなんだろう。あなたは私の上司でもないのに。。

正直、尊敬できる人に対してはもっと良い相槌を打てている。
尊敬できない人に「尊敬しろ」と言われることほど不快なことはない。

尊敬する先輩は、私のことを優秀とか言って褒めてくれた。
私は別に褒めてくれる人が好きというわけではない。
自分に自信がある人しか他人を褒められないのだ、と気付いただけだ。

一次会では、何故か最初の方からずっと嫌味を言われていた。
いくらどうでもいいおじさんとは言え、普通に悲しかった。
嫌すぎて、ちょっと泣いていた。(二次会では先輩の前でガチ泣きしてしまった)

不快だったので、ひたすら食べまくっていた。
場を壊さないために、言いたいことを飲み込んだ。
言いたいことを言えない環境に今まで身を置いたことがなく、カルチャーショックだった。

私は就活を始めてから言い方が強いと言われるようになったのだけれど、中高大で、優しいとか穏やかとか言われたことはあっても、言い方が強いと言われたことはほとんどなかった。
今まで居た環境がいかに特殊だったかを感じている。

自分らしさを認めてくれる場を探すのも大事だと思う反面、これから少しずつ社会に適合していくべきだとも思っている。