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全てのドヤの生みの親

商社のインターンに行くことになった。
 
正直、今まで受かったインターンの中で一番テンションが上がった。
さすが、就活板で「全てのドヤの生みの親」と書かれていた商社。
私はミーハーの塊なので、商社マンや商社のインターンに来る学生と出会えることが楽しみだ。興奮が止まらない。
来月は商社マンのち○ぽで優勝してきます。(©︎ 暇な女子○生)
 
・・・というのは冗談で。
私には昔、商社マンとの飲み会で嫌な思い出があり、商社に行きたいという気持ちはなかった。
商社は、いわゆるパリピや体育会の人たちが、接待で仕事を動かしていくところなのだというイメージがあった。
地味で堅実な私(という自分が思う自分)とは無縁のところなのだと思っていた。
しかし、大学の先輩で、とても落ち着いた内定者の方と知り合いになり、商社にもいろんな人が居るのだなあと思った。
そういうわけで最近、興味を持ち始め、インターンにも応募した。
 
商社のことはよく知らないけれど、外国で働けるチャンスがあるのは何となく楽しそうだ。それに、詳しいことは分からないが、壮大な国家プロジェクトにも関わっているイメージがある。
 
インターンごときで調子に乗っているかもしれないが、「もしかしたら、商社は私に向いているのかもしれない?」と思った。
一つは、発展途上国で生活していた経験があるということ。
実は今日、他の商社のインターンの選考にも行ったが、皆「発展途上国で暮らすのは嫌だ、トイレに紙が無かったりするらしいし」と言っていた。
ちなみに同じグループには6人の学生が居たが、女性は私だけだった。
「トイレに紙が無いならティッシュ持っていけばいいだろ、弱っちょろい奴らだな」と思った。
 
そしてもう一つの理由は、私は昔からプライドが高く、ミーハーというか、ブランド力のあるものが好きだということだ。
偏見だが、商社にはそういう人が多そうなイメージがある。
実際、今回の選考は書類だけだったし、エントリーシートの作文も短かったが、大企業のインターンにいくつか行っていたので通ったのだと思う。
 
今回のインターンを通して、自分が本当に向いているのかをちゃんと見極めようと思う。