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映画「La La Land」感想

今日の午後、日本に帰ってきました!

実は飛行機の中で、ようやく映画「La La Land」を観ることができました。感想を書いておきます。‬

フライトで疲れていた上、‪英語で観たので、見落としや理解の甘いところが多いと思います。それでも感動しましたし、最後には泣いてしまいました。機内で、ひとりで…笑‬

以下は割と致命的なネタバレもあるので、観るつもりの方は読まないことをおすすめします。


‪・昔、ミュージカルをやっていた身として、すっごく楽しい映画でした。‬やっぱりミュージカルが映画ジャンルの中では一番好きです。
‪・衣装がカラフルで、風景も綺麗!おかげで、機内でぼーっとしていても楽しめました。笑‬
‪・Someone In The Crowdの入り(「you got the invitation♪」のところ)が格好良くて鳥肌が立ちました!あとは同曲のドライヤーのくだりが好きです。‬

 

・MiaとSebのただの恋愛ストーリーではなくて、仕事観や人生についても考えさせられました。‬
‪・恋愛における「この人と付き合って結婚するのか、それとも別の人を選ぶのか」、仕事における「自分のやりたい仕事をやるのか、やりたくはないが食べていくために仕事をするのか」、というように人生における選択がテーマになっているような気がしました。

・特に私くらいの年齢で、生き方を模索中のひとにはこの映画のテーマが刺さるかもしれません。‬


‪・仕事については、ただ努力するだけではどうにもならないことが多いと最近就活を経て感じました。それでも、「やりたいこと」「食べていけそうなこと」ぜんぶ挑戦してみるしかないのでは?と思いました。やりたい仕事が上手くいかないのは、実力がまだ足りないだけかもしれないし、食べていくための仕事がつまらなく見えても、やってみたら案外楽しいかもしれないですよね。‬
‪・ただ、やっぱり何しても上手くいかない時期はありますよね。。感情移入して、悲しくなりました。

‪・でも、世間が振り向いてくれないときに周りが味方で居てくれたら幸せですよね。Miaが「私は美人でもないし演技の才能も無いからオーディションに落ちる」と嘆くとSebが「そんなことはない、挑戦しよう」と言うシーン、私もそう励ましてくれる彼氏が欲しいと思いました()‬
‪・ただ現実の私は、結構厳しいことを言ってくるひとを好きになる傾向があるので、現実と理想は違うのかもな…と思ったりもしました。


‪・‬最後のシーン、ひとはみんな、パラレルワールドを想像しながらも、現実を生きていくのだな、と考えさせられました。‬

・‪「あのとき頑張っていたら失敗しなかったかな?」とか「あのとき挑戦していたら成功していたかな?」とか思うことって誰しもあるはずだけれど、それでも現実は現実として大切にしていくべきであると私は思います。

・MiaとSebは、二人での「あったかもしれない」未来を妄想しながらも、ちゃんと最後に笑ってお別れして、そこがすごく良い終わりに見えました。恋愛についても、目の前の人ときちんと向き合うこと、そして仕事についても、やりたいかどうかは別として目の前のことを一つ一つ真摯にやっていくことが大事なんじゃないかなあと思います。これは私の理想論です。恋愛マスターでもないし、働いた経験もないので。。