ライス単独ライブ「ブラン」

昨日はライス単独ライブ「ブラン」に行きました。

ライスのライブに行くのは(記憶の限りでは)およそ2年ぶりでした。

キングオブコントに優勝した彼らは、きっと、すっごく成長しているに違いないと思っていました。
でも私にとっては、ほとんど変わらない、私が高校生の頃から好きなライスのままでした。

もちろん、関わる人やセットが豪華になったとか、公演数が増えたとか、分かりやすく変化したところもあるのですが。
発想の新しさ、器用さ、二人の息の合い方、コントを楽しそうにやっているところ、などなど私の好きなところは、ずっと前から完成されていたように思います。(だからファンになったわけです)

そもそも、私はお笑いライブ自体、ここ2年は行っていませんでした。
とは言えお笑いに興味が無くなったわけではなく、テレビやラジオで楽しんでいました。
ライブに行くほど熱狂的ではなくなったというか、私も大人になって、ほかに時間や労力を割くようになったのだと思いました。
ライブは、ライスの単独など、特に自分が面白いと思うものだけを、たまに観られれば良いかな、というレベルです。

今回ライブに行ってみて、「こういう時間をたまに持てると、非日常的で贅沢な気分になれるなあ」と思いました。

まさに娯楽と言えるのではないでしょうか。

昨日は一人で観劇しましたが、後日、他のライスファンの友達と会うことにしたので、とても楽しみです!
友人と一緒にある作品を観て、感想を語り合うのは好きです。